その場でチェックできる ToDo リストのウィジェット

アプリを開かなくても、次にやることが見える。FocusDo はリストをホーム画面とロック画面に置き、ウィジェットからそのままタスクを完了にできます。

リストをウィジェットに置く理由

アプリの中にあるリストは、つい忘れてしまいます。確認するつもりが、気づけば別のアプリを開いている。ウィジェットなら、次のいくつかのタスクが、1 日に何十回も目にする場所にあります。だから、リストを見ることを覚えておく必要がありません。

ウィジェットに表示されるもの

ホーム画面からそのまま完了にする

中サイズと大サイズのウィジェットでは、タスクの横にある丸をタップすると完了にできます。FocusDo の中でも完了になり、次のタスクが繰り上がります。タスク名のほうをタップすると、FocusDo が開きます。

ホーム画面にウィジェットを追加する方法

  1. ホーム画面の何も表示されていない部分を長押しし、アプリが小刻みに揺れ始めたら指を放します。
  2. 左上の「編集」をタップし、「ウィジェットを追加」をタップします。
  3. FocusDo を検索し、スワイプして好きなサイズを選んだら、「ウィジェットを追加」をタップします。
  4. 好きな位置までドラッグして、「完了」をタップします。

ロック画面に ToDo リストを表示する方法

iPhone のロック画面。FocusDo のウィジェットに次の 2 つのタスクが表示されている
  1. ロック画面を長押しして、「カスタマイズ」をタップします(選択肢が表示されたら「ロック画面」をタップ)。
  2. 「ウィジェットを追加」をタップし、「FocusDo」をタップします。
  3. 次の 3 つのタスクを表示したいなら長方形のウィジェットを、アプリへのショートカットにしたいなら円形のウィジェットを選びます。
  4. 「完了」をタップします。

ウィジェットと Dynamic Island の違い

このふたつは役割が違います。ウィジェットはいつもそこにあり、これからのタスクを見せてくれます。フォーカスモード中にほかのアプリへ切り替えると、FocusDo はいま取り組んでいるタスクを Dynamic Island にも表示し、数分おきに戻るよう声をかけます。詳しくはダイナミックアイランドの ToDo リストをご覧ください。

ウィジェットに並んだタスクが多すぎて、いまは向き合えないと感じたら、FocusDo を開いて「Focus」をタップしましょう。タスクを一度にひとつだけ表示して、残りは隠してくれます。

よくある質問

ウィジェットは無料ですか?

はい。ホーム画面とロック画面のウィジェットは無料版で使えます。Pro では iCloud 同期、リマインド間隔のカスタマイズ、見出しの無制限が加わります。

ロック画面からタスクを完了にできますか?

ロック画面のウィジェットからはできません。タップすると FocusDo が開きます。ホーム画面の中サイズと大サイズのウィジェットなら、アプリを開かずにタスクを完了にできます。

ウィジェットにはタスクがいくつ表示されますか?

小サイズは最大 4 つ、中サイズは 3 つ、大サイズは見出しを含めて 7 行までです。ロック画面の長方形ウィジェットには、次の 3 つが表示されます。完了したタスクは消えていくので、いつも残っているものだけが見えます。

ひとつ選んで、そこから始めよう。

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