iPhoneのロック画面にToDoリストを表示する方法
iPhoneのロック画面にタスクを置く手順を紹介。ウィジェットとチェックできるライブアクティビティの違い、表示されないときの確認点も説明します。
著者 Eric約3分で読めます
iPhoneのロック画面でToDoリストを見る方法には、壁紙に追加するウィジェットと、チェック欄のあるライブアクティビティがあります。設定する場所が違うため、ウィジェットを置くだけでチェック可能なリストも有効になるわけではありません。
ここではFocusDoを例に、目的に合う表示と設定手順を紹介します。Appleの「リマインダー」を使っているなら、まずそのウィジェットを試す方法もあります。表示のためだけに、タスクを別のアプリへ移す必要はありません。
一覧を見るか、その場で完了するか
- 次のタスクを確認したい:無料のロック画面ウィジェット。タップするとFocusDoが開きます。
- ロック画面で完了にしたい:Proの「Lock Screen To-Do」。ライブアクティビティとして、未完了タスクを一度に最大4件表示します。
- 今取り組む1件だけ見たい:フォーカスモードを使います。アプリを離れるか画面をロックすると、一覧ではなく、目と現在のタスクが表示されます。
ホーム画面のサイズ別の違いはToDoウィジェットの紹介にまとめています。
ロック画面にウィジェットを追加する
- FocusDoをインストールして開き、タスクをいくつか入力します。
- ロック画面を長押しして「カスタマイズ」を選び、必要に応じてロック画面を選択します。
- 「ウィジェットを追加」からFocusDoを探し、一覧表示の長方形ウィジェットを選びます。丸いタイプはアプリを開くショートカットです。
- 選択画面を閉じて「完了」をタップします。
空きが足りなければ、別のウィジェットを外してから追加してください。システム側の操作はAppleの案内でも確認できます。
チェックできるリストを表示する
FocusDoの設定で「Lock Screen To-Do」をオンにします。この機能はProに含まれます。未完了タスクを1件以上残して一覧に戻り、アプリを離れるかiPhoneをロックしてください。壁紙のウィジェット選択画面から、このカードを追加する操作は不要です。
タスクの横にある丸をタップすると完了になります。カード内のタスクがすべて完了すると、ライブアクティビティは閉じます。Dynamic Islandを搭載したiPhoneでは、Dynamic Islandを長押しして同じ一覧を開けます。

タップするとアプリが開くのはなぜ?
押しているのがウィジェットか、ライブアクティビティの丸かを確認してください。FocusDoのロック画面ウィジェットはアプリを開き、Proのリストでは丸をタップして完了にします。ホーム画面の中サイズのリストでもチェックできますが、表示場所によって操作は異なります。
表示されないときの確認点
- ウィジェットがない:現在使っている壁紙に追加したか、丸いショートカットではなく一覧タイプを選んだか確認します。
- ライブアクティビティがない:Proが有効か、設定がオンか、未完了タスクが残っているか確認し、一覧に戻ってからもう一度アプリを離れます。
- 目とタスクが1件だけ出る:フォーカスモードの表示です。モードを終了し、一覧に戻って試してください。
- ライブアクティビティを許可していない:iPhoneの設定でFocusDoの権限を確認します。ライブアクティビティは取り除くこともできるため、常設のウィジェットとは扱いが違います。
ロック画面にはタスクの文章が表示されます。周囲に見えてもよい名前を使ってください。作業中の1件を表示する方法は、Dynamic Islandとロック画面のタスク表示で詳しく紹介しています。