何が表示されるのか
フォーカスモード中にほかのアプリへ移ると、その瞬間から Dynamic Island に残りのタスク数が表示されます。数分おきに Dynamic Island が広がり、短い声かけとタスク名が表示されます。たとえば“sat here for 2 min, might grow mushrooms soon”(2分もここに座ってる、そろそろキノコが生えそう)といった具合です。リマインドの文言は現在、英語のみです。iPhone をロックすると、同じライブアクティビティがロック画面で待っています。
iPhone のロック画面に ToDo リストを表示する方法
- FocusDo にタスクをいくつか追加します。
- 「Focus」をタップし、取り組むタスクを選びます。
- ほかのアプリに切り替えます。タスクが Dynamic Island とロック画面に表示され、FocusDo に戻ると消えます。
リストを常に表示しておきたいなら、ウィジェットを追加しましょう。ロック画面を長押しして「カスタマイズ」をタップし、時刻の下に FocusDo の長方形ウィジェットを追加します。次の 3 つのタスクが表示されます。
締め出すのではなく、声をかける
FocusDo はアプリをブロックすることはなく、スクリーンタイムの権限も必要ありません。どこへ行ってもかまいません。タスクがついてくるだけです。無料プランではリマインドは 2 分おき。Pro なら 1・3・5・10 分から選べます。
ライブアクティビティとウィジェットの違い
このふたつは役割が違います。ライブアクティビティが存在するのは、フォーカス中にアプリを離れているあいだだけです。ほかのアプリに切り替えると現れ、タスクとリマインドを届け、戻った瞬間に消えます。ウィジェットはいつもそこにあります。ロック画面の長方形ウィジェットは次の 3 つのタスクを表示し、ホーム画面のウィジェットは小・中・大の 3 サイズ。中と大のウィジェットでは、アプリを開かずにチェックボックスをタップしてタスクを消せます。
自分の iPhone に Dynamic Island はある?
Dynamic Island は、iPhone 14 Pro 以降のほとんどのモデルで画面上部にある、カプセル型の切り欠きです。お使いの iPhone がノッチ付きでも、使えない機能はありません。同じライブアクティビティがロック画面に表示されます。
リマインドをちょうどよく
- しばらく静かにしたい?フォーカスモード左上の歯車をタップして、「Focus Reminder」をオフにします。オンに戻すまで、アプリを離れてもタスクはついてきません。
- ペースを変えたい?Pro なら「Frequency」で間隔を 1・3・5・10 分に設定できます。
- タスク名は具体的に。Dynamic Island に表示されるのが「田中さんに返信」なら、「メール」よりも早くあなたを呼び戻してくれます。
そもそもなぜ気が散ってしまうのか気になったら、作業中に気が散ってしまう理由を読んでみてください。
